IR改善ラボ

あなたのIRは、投資家にどう見えているか。

社内に相談相手がいなくても、投資家の視点と、他社の実践が入ってくる
中小型上場企業のIR担当者のための、実践型コミュニティです。

資料を受け取る

日本証券新聞(NSJ)× 株式会社シュタインズ / 2026年9月開始・先行30社募集

課題

IR担当者が、社内に相談相手を持てない。

  • 一人IR・兼務IRが多く、他社事例も投資家目線も入ってこない
  • 支援の受け皿は大企業中心で、中小型は空白になりやすい
  • 事業も資本効率も伝わらないまま、株価が評価されない

とくに「投資家にどう見えているか」は、聞ける相手がいません。投資家はわざわざ教えてくれないからです。

ラボで得られるもの

社内では、出てこない視点を。

01

投資家目線のフィードバック

自社のIRが投資家にどう読まれているか。アナリスト・運用者の視点を毎月お届けします。社内からは絶対に出てこない指摘が、いちばん効きます。

02

良いIRを、共有する

そもそも「良いIR」を見る機会がありません。評価の高い企業の実例を、どこがどう良いのかまで分解して共有します。

03

IRの知見を発信

決算開示、株主総会、資本コストへの対応。いま向き合っているテーマに合わせて、実務の勘所をお届けします。

会費に含まれるもの

毎月、続くこと。

  • 投資家目線の質疑応答・匿名相談:投資家・アナリストの視点で、自社の疑問にお答えします。他社に聞きにくいことも匿名でどうぞ。
  • 優良IR事例と、つまずきやすいパターンの共有:何が評価され、何が伝わらないのか。良い例と陥りやすい例の両方を、企業名は伏せて分解します。
  • AI時代のIRを含む、実務コンテンツ:AIが読む時代の開示、決算、株主総会、資本コストへの対応。いま向き合っているテーマを取り上げます。
  • 月1回のオンラインセミナー:アーカイブを共有するので、決算期でご参加が難しくても、あとから視聴できます。
優良IR事例の解説例。IR情報が /ir 配下にまとまっていて見つけやすい点と、業績を数値と理由の両方でテキスト解説している点を指摘している。
優良IR事例の解説(会員向けコンテンツの例)公開されているIRサイトを題材にした解説例です。
IR施策と流動性の関係を分析した調査レポート。開示量を増やすと出来高が上昇する一方、株主優待や高配当は売買回転を抑えるというトレードオフを、統計的な有意差とあわせて示している。
IR施策と株式流動性の調査レポート(会員向けコンテンツの例)上場企業の公開データをもとにした独自調査です。

まず、自社の現在地を。

東証上場3,515社を同じ基準で採点したところ、70.7%が50点未満でした。銘柄コードと会社のメールアドレスだけで、自社のスコアと改善ポイントを無料でご確認いただけます。

この採点は、IRサイトが「AIに読み取れる形になっているか」を全上場企業で調べたものです。調査の全文を見る →

IR Agent「なるほどIR!」開発中

投資家の質問に、24時間、出典付きで答える。

  • 開示済みのIR情報をもとに回答するため、答えの根拠がたどれる
  • 会話の本文は保存せず、話題・回答状況の統計のみ匿名で記録
  • 「何を聞かれているか」がデータで分かり、次のIR改善につながる
「なるほどIR!」の投資家向け画面。営業利益の質問に対し、前年比のグラフと決算補足説明資料の出典を示して回答している様子。
投資家が使う画面。回答には必ず出典(開示資料とページ)が付きます。開発中の画面です。内容は変更される場合があります。
IR担当者向けのダッシュボード。自動回答率や要対応の質問件数、話題ごとの質問トレンドを集計して表示している。
IR担当者が見る画面。何が聞かれているかが集計され、答えきれなかった質問は「要対応」として届きます。質問の原文は表示せず、話題ごとの集計のみを扱います。

「なるほどIR!」を試す

開発中のため、内容は予告なく変更する場合があります。提供時期・価格は決まり次第ご案内します。

安心設計

発行体が安心して話せる場に。

  • 匿名相談は上場企業のIR担当者だけの場。投資家は同席しません
  • 投資家が参加するのは公開イベントのみで、題材は公開情報に限定します
  • 特定銘柄の売買推奨は行いません
料金

続けられる会費で。

IR改善ラボ 会費

7,700円 / 月(税込)

1社あたり・3名まで参加可

  • 投資家目線の質疑応答・匿名相談
  • 優良IR事例と、つまずきやすいパターンの共有
  • AI時代のIRを含む実務コンテンツ
  • 月1回のオンラインセミナー(アーカイブ視聴可)

必要に応じて、別途

  • AI IR診断 自社のIRを項目ごとに採点し、根拠と改善の優先順位を示す個別診断。 110,000円(税込)
  • 個別相談・IR支援 自社の課題に合わせた個別のご支援。内容に応じてお見積りします。 別途お見積り
  • IR Agent「なるほどIR!」開発中 提供時期・価格は決まり次第ご案内します。 準備中
AI IR診断の画面。20項目の調査結果と、AIが情報を取得できなかった12件の topic、および何をどこで発信すべきかの改善提案を表示している。
AI IR診断の画面(オプション)。AIが取得できなかった項目と、何を発信すべきかまで示します。実際の診断画面です(一部を伏せています)。

表示は税込です(AI IR診断は税別100,000円)。お支払いは銀行振込(請求書を発行します)。

よくある質問

お寄せいただく質問

誰が対象ですか?
上場企業のIR・経営企画のご担当者です。中小型企業を主な対象としています。
1社で複数名参加できますか?
できます。月7,700円は1社あたりの会費で、3名までご参加いただけます。4名以上をご希望の場合はご相談ください。
相談内容が他社に知られませんか?
匿名で受け付け、運営が匿名化したうえで回答します。投資家は同席しません。
個別の診断や支援は受けられますか?
会費とは別に、必要に応じて承ります。AI IR診断は110,000円(税込・税別100,000円)、個別のご支援は内容に応じてお見積りします。会員登録は必須ではありません。
IR Agent「なるほどIR!」は使えますか?
現在開発中で、デモをご覧いただけます。提供時期・価格は決まり次第ご案内しますので、ご関心をお知らせください。
支払い方法は?
銀行振込です(請求書を発行します)。

まずは資料をご覧ください。

資料のご請求、先行申込のご相談を承っています。ご記入は1分ほどです。

ご希望(複数選択可)

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IR改善ラボは、日本証券新聞(NSJ)と株式会社シュタインズの共同事業です。スコアはAIによる自動評価であり、参考情報の一つです。IRサイトの機械可読性の評価であり、企業の業績・株価の見通しや投資推奨を示すものではありません。